熱中症にならない身体づくり!

  熱中症とは、熱疲労、熱けいれん、熱射病(日射病)の総称です。

  熱疲労は、暑さで身体がだるい、重いなどの自覚症状がありますが、暑さを避ける、適度の水分を補給をするなどで解消することもあります。

  熱けいれんは、炎天下で作業などをして、発汗し、水分を補給していても塩分を取らず、低ナトリウム血症を起こした場合に発症します。発症したら、塩水(1ℓの水に塩9g(小さじ2杯))を飲むか、重度の場合は、医療機関で生理的食塩水(0.9%)を静脈な中に入れる方法をとります。

  熱射病は、めまいや吐き気、頭痛がおこり、ひどい時には、意識障害を生じて死亡するケースもあります。近年は、日光の照射で起こる日射病以外にも高温多湿の室内で起こることもあることから、熱射病という表現を多く使います。熱射病になった場合は、すぐに医療機関に連絡し、対処する必要があります。

  熱中症になった時の対応も大切ですが、普段の熱中症になりにくい身体つくりも大切です。そんな時、是非、足もみ健康法をお役立てください。